那覇市 認定こども園 保育料新制度 

平成28年度から那覇市が認定こども園へ移行する上で
保育料新制度
にも注目されています。

そこで、今回は
認定こども園の保育料・新制度について調べてみました!

今までと料金を比較したときに
保育料はどのくらいになるのでしょうか???

  • 認定こども園の新制度とは?
  • 認定こども園の保育料はいくらになるの?
  • 各施設の特徴は?

この3点について調べてみました。

 

認定こども園の新制度とは?

今までは「幼児教育」と「保育」が別々だったのに対して
認定こども園では保護者が働いている、働いていないに関わらず
こどもを受け入れて、「教育」と「保育」を一体となって行なう施設。

それが認定こども園です。

那覇市では待機児童が多くて
働くても働けないお母さんも多いかと思いますが
この認定こども園へ移行することによって
待機児童の解消も期待されているということで
大変注目されています。

では、保育料や利用時間などはどうなるのでしょうか?

 

認定こども園の保育料はいくらになるの?

平成28年度からすべての幼稚園が認定こども園へ移行する訳ではなく
平成31年度までに段階的に認定こども園への移行を進めていきます。
(少しずつ…って感じですね!)

では、認定こども園の場合
私立幼稚園や市立保育所・認可保育園などと比較した場合、
料金はどれくらいになるのでしょうか?

市立幼稚園

0円〜8,900円

所得に応じて段階的に設定されています。
※預かり保育を利用する際は
別途(月額)5,800円必要となります。

 

市立保育所・認可保育園

標準認定の場合
3歳:0円〜35,800円
4歳以上:0円〜29,700円

世帯の所得に応じてA〜Dの階層に区分され
入所や保育料が決定されます。

3歳以上の児童については主食費の負担があります。

 

認定こども園

所得に応じて段階的に設定されます。
※1号認定は幼稚園と同等
2号認定は保育園と同等を予定しています。

一時預かり保育料は別途徴収

ちなみに…
1号認定は満3歳以上の要件なし
2号認定は満3歳以上の両親共働きなど保育の必要な自由に該当
3号認定は満3歳未満の両親共働きなど保育の必要な自由に該当します。

以下でも説明しますが
認定こども園では給食の提供が予定されています。
その為、給食費も含まれるため
保育料が若干高く設定される…?という噂もあります。

 

認定こども園の特徴は?

認定こども園の特徴として、5つの特徴があります。

  • 給食の提供
  • 土曜日保育の実施
  • 4月1日からの受け入れ
  • 保育時間の延長
  • 5歳児1クラスの定員を35人→30人へ

と、保護者の要望が高いサービスの向上が実施される予定です。

また認定こども園の保育時間は
1号認定の場合「市立幼稚園」と同じ
午後は一時預かり保育を実施予定です。

2号認定の場合は
「市立保育所」と同じ扱いになります。

 

まとめ

認定こども園に移行することによって
メリット・デメリットもあるかとは思いますが
やはり、那覇市では待機児童が多く
沖縄では共働き世代の親も多いということで
保育料ももう少し下げて頂けると有り難いですね…

平成28年4月から実施ということで
まだまだ認定こども園の予想がつかないですか
色々と情報が入り次第、また更新して行きたいと思います!

是非、参考にして頂けたらと思います。

那覇市【認定こども園のメリット&デメリット】をまとめてみました!